小川流の歴史
現家元紹介
◇煎茶の知識

 ・小川流の手前
 ・煎茶器
 ・茶葉
 ・御茶菓子
 ・煎茶と文人
 ・煎茶書の紹介


◇煎茶の空間

 ・小川流三清庵
 ・参鷺庵
 ・後楽堂
 ・一味同心
 ・文人好みの茶室
 ・中国の間


 煎茶の楽しみは、一般に考えられている以上に、広くて深いものがあります。気に入った茶具を集め、心の打ち解けた友を呼び、楽しい語らいと共に、一つの急須の茶を皆で分け合って喫む。そこに真の一味同心がうまれます。茶の葉に詳しい人、茶味にうるさい人、茶具や茶器の好きな人、花、香、書画、文具に詳しい人は、それぞれの得意を語り、煎茶席の雰囲気をもりたてます。主客に決められた難しいやりとりは無く、自然な会話を楽しむことになっています。ここには、文人好みの書院窓に飾られた文房具があり、揮毫席になっています。

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