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日程    
3/18
大阪
成田
インド航空三〇七便。途中バンコックで給油して一路、神秘の国へ。
3/19

カルカッタ

バス)

バス)

深夜にダム・ダム空港に到着。オベロイ・グランドホテルへ向かう。泊。
午後、市内の紅茶協会、ティー・ボードでインド紅茶の勉強。S・S・ドュッタ氏とミヒル・ランジャン・チャクラボルティ氏から説明を受ける。
ビクトリア記念堂、カーリガート、フーグリー河など巡る。夕食は本場のカレー料理(タンドリーチキン、カレー、ヨーグルト、チャパティー)
3/20
バス)バグトグラ
バス)
ダージリン
カルカッタ発。インド航空国内線でバグドグラへ。
細い山道をガタガタバスに揺られて、高度二千メートルを越すダージリンへ。
シンクレアホテル泊。
3/21
ダージリン
朝六時より、ホテル三階のベランダで、モーニング・ティーを楽しみながらヒマラヤの夜明けを眺む。午前中、ホテル内で茶園のオーナーである、エンプルサード氏、ハソース・ブキヤ氏、ローストギ氏らとダージリンティーの懇談会。インド側の希望で煎茶を出し、強い関心を集めた。午後、ホテル内で、バター茶・マサラ茶・ジンジャーティ等のデモンストレーションが行われる。
3/22

ダージリン (ジープ) バス)


シリグリ

早朝五時、ジープで近郊のタイガー・ヒル(二五九〇メートル)に行き、日の出を拝む。ラマ教寺院見学。
朝食後、山を越えてギン・ガーデン(茶園)へ。紅茶畑・工場・オフィスの見学。製品検査など見せてもらう。 昼食は、花のあふれるオーナー氏宅でイギリス式のティーパーティー。
ミンダリアを通ってシリグリ着。シンクレアホテル泊。
3/23

シリグリ
飛行機)


バス)ラジギール

自由時間。大半の人は人力車で街へ。
バグドラ〜パトナ〜仏教聖地のラジギール着。

ラジギール法華ホテルで日本食。泊。
3/24

ラジギール(バス)

ブッダガヤ

市内観光。霊鷲山の洞窟、ビンビサーラ王ゆかりの遺跡、穀物倉庫、ラジギール温泉、竹林精舎跡、ナーランダ大学跡。
ラジギールを発ち、象車の轍跡、ネーランジャ川を通りブッダガヤの日本寺へ到着。のちマハーボディ寺院見学。精進料理と日本式のお風呂でホッ。泊
3/25
バス)サールナート
朝のおつとめは自由参加。日本寺を発ちベナレス〜サールナート(鹿野苑)へ。考古博物館、ダメーク・ストゥーパ(仏舎利塔)、ムルガンダ・クティー寺院、シルク工場を見学。再びベナレスへ。タージ・ガンジスホテル着。泊。
3/26
ベナレス
バス)

飛行機)アグラ

早朝、ガンガー(ガンジス河)へ。日の出、沐浴風景。マニカルニカー・ガート(火葬場)であかあかと燃える火。途中のダサシュメード通には、たくさんの紅茶屋さんが並ぶ。
ホテルの中庭でヘビ使い、サル回し・ヨガ修業者の芸をたのしむ。
午後ベナレスを発ち、アグラへ。空からタージ・マハールを眺む。ムガールシェラトンホテルに着。夜は、サリーなどで着飾って洋食のコンチネンタル・バイキング・ディナー。
3/27
アグラ
バス)デリ―

市内観光。タージ・マハール、アグラ城、大理石工場を見学。アグラを発ち

デリーへ。マウリャシェラトンホテルに泊。

3/28
市内を巡る。クタブミナール、クワットゥル・イスラーム・モスク、ラージ・ガート、インド門、大統領官邸前。またステート・エンポリア・コンプレックスでは買物。午後はオールド・デリー観光。デリー城・レッドフォート前見学。夜、ホテルを出発。
3/29
デリー
午前一時、インド航空三〇八便で日本へ。バンコク経由で午後二時過ぎ大阪着。
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