ニューヨーク ジャパンソサエティ
地方政治 公共政策フェロー
ロザンヌ・ハガティ女史 5月23日後楽堂を訪問
コモン グランド コミュニティ専務理事
後楽堂の構造と歴史的な背景の説明を熱心に聞かれる女史
”風の茶室”で寛ぎながら、お煎茶を召し上がりました。
見学をおえて、墨と筆でサインを体験。
女史はニューヨーク市と有力企業の協力を得て、低所得者のための住宅開発事業にあたったのち非営利組織コモングランドを立ち上げる。タイムススクエア−近辺の荒廃したホテルを買収し600戸のホームレス用住宅に転換し、住、職、福祉、を組み合わせた支援つき住宅を実現させる。このタイムス・スクエア・ホテルのプロジェクトは全米のモデルケースとなり、2000年には第二プロジェクトを完成。さらにホームレス用のシェルター建設も進行中.
この間、コロンビア大学の建築、都市計画。歴史的建造物保存学部で不動産と開発の修士号の為研究中。 13才の男子の母であり、趣味は登山等活動派の一方陶芸にも興味を持つ方でもあります。
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