長浜盆梅展

 平成21年1月10(土)〜3月10日(火)、滋賀県長浜市で開催中の「長浜盆梅展」に出展された新作に家元が銘をお付けになりました。                                                    (京都新聞平成21年1月29日掲載)

◇長浜盆梅展 新作4鉢、薫る気品 小川流煎茶の家元が名付ける◇


小川家元(右)と「仁寿」と名付けられた白色一重咲きの新作盆梅(長浜市・慶雲館)

 4鉢は、論語の一節にちなんだ白色一重咲きの「仁寿(じんじゅ)」(推定樹齢150年、高さ130センチ)、先に立って堂々と歩む姿をイメージした「魁健(かいけん)」(同100年、210センチ)、「清麗(せいれい)」「華婉(かえん)」。樹形や盆梅がもつ雰囲気から名づけた。小川家元は「いずれも木の個性や気品が引き立つよう育てられている。心と目を傾けて鑑賞してもらえれば」と話していた。
 ※上記長浜盆梅展サイト内のブログ「花咲おじさんの盆梅日記」では家元が名付けられた盆梅の写真を見ることが出来ます。


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