ChaChaChaサロンお家元講演会
 「英国アフタヌーンティ、日本の煎茶との係わり合い」と題して、角山先生と御家元が対談されました。
日時 平成19年3月24日(土)
15:00〜17:00
会場は ちおん舎

 京都の「衣棚(ころものたな)通り」の由来となった千吉商店(西村家)の居宅(町屋)です 。
 当日は生憎の雨ながら、紅茶専門店の主催でも有り、相当お茶にお詳しい様子の参加者が多くみうけられました。
 京都の「衣棚(ころものたな)通り」の由来となった千吉商店(西村家)の居宅(町屋) に多くの方が参集されました。
 堺市博物館館長である角山榮先生は、『茶の世界史』の著者であり、
英国アフタヌーンティーについて
 御家元によるお話は
陸羽の『茶経』を発端に、お茶をいれる為の道具のお話しを写真や資料を使って説明がありました。

角山榮先生
 中国文人茶から日本の煎茶の世界へと伝わる間に、道具の変容についても資料を通して伺えました。
 両先生方の対談の中で、紅茶も緑茶と同様のお道具が使われていることでも会場全体が改めて発見したかのように、熱く沸いた会場でした。

 対談後も熱心な受講者から質問が飛び出すほどでした。

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