瓜生山エクステンションセンター
芸術文化教養講座

「煎茶」の世界への誘い
 
 今茶の世界が大きく動いています。紅茶・烏龍茶はもとより、緑茶も今までにない広がりを示し、その関心も一段と深まって来ました。しかし、茶道としての煎茶や、近世の芸文家たちの魂を奪った文人茶の存在や、その多彩な内容を知る人は意外に少ないのが現実です。文人茶としての煎茶の歴史を振り返りながら、それが今日も、茶道として、またすばらしい茶味が毎日の生活に生かされているということを、自らの様々な体験を通じて理解してもらいたいと思います。
日程 2008年5月10日(土)、5月18日(日)・24日(土)全3回
概要 5/10 13:30〜15:00  講義:「煎茶」の文字が意味する世界
5/18 10:00〜13:00  煎茶会:葵祭煎茶献茶式
ご神前に煎茶手前による献茶を見学。のち煎茶席に参加。特に作法を知らなくても楽しく臨めます。
5/24 13:30〜16:00  実習:おいしいお茶の入れ方
受講料 12,000円(お茶・菓子・茶席代を含む)
定員 20人
※最少催行人員に満たない場合は開講を見合わせることがあります。
※定員になり次第締め切ります。
開催会場 京都造形芸術大学 及び 下鴨神社
昨年の煎茶会体験の模様
問合せ
資料請求先
京都造形芸術大学 瓜生山エクステンションセンター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL.075-791-9124(直通) / FAX.075-791-9127

受付:平日/午前9時〜午後5時 (土曜/午後4時まで)
休日:日曜・祝日・入学試験実施日・年末年始
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