龍谷大学 RECコミュニティーカレッジ 開講講座

煎茶に学ぶおもてなし -小川流煎茶茶道入門-

 小川流煎茶は今からおよそ200年前、京都の小川可進(1786〜1855)によって始められました。煎茶・玉露・番茶といったそれぞれの茶葉に応じた基本の手前があり、手前は美味しいお茶をいれるための、必然的な手順の積み重ねが形となったものです。理にかなった美しい手順がひき出す、甘みと渋みのバランスのとれた茶味が特色ですが、いずれの手前でも「相手に美味しいお茶をいれてさしあげる」という真心が最も大切です。
 煎茶道は決して堅苦しいものではありません。特別な道具が無くても、毎日の生活の中で活かせるものです。この講座を通じて、煎茶の美味しさとともに、美味しいお茶をいただく時間を再発見してください。
講師 野口 久楽
開講日 <春季>4月22日より開講
(4/22・5/13.27・6/10.24
7/1.15の計7回)
時間 13:00〜15:30
定員 20名
場所 龍谷大学 瀬田学舎 RECホール
アクセスマップ
受講料 会員/13,300円 一般/16,800円
(教材費等を含む)
持ち物 あれば懐紙、扇子(なければ構いません)
問合せ・申込 龍谷大学 エクステンションセンター
 JR瀬田駅から15分ほど、自然豊かな丘の上に龍谷大学の瀬田学舎があります。
 坂を登りつめ、門を右へむかうと、RECホールが見えてきます。雄大で美しい学舎の中で、少し違う雰囲気をもつこの建物では、一般にむけての様々な公開講座が開かれています。
 小川流の講座も昨秋に開講し、蓋盆手前、略盆手前と、はじめの一歩から学ばれた受講生の皆さんは、互いに打ち解けて、小川流の茶味にすっかりはまっておられ、熱心な男性陣もおられます。いつも和やかな笑顔で溢れている教室の様子をご覧下さい。
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